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	<title>Lb town : レディスバイク公式サイト &#187; バイク相談室</title>
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	<description>プラスバイクでリフレッシュ！女性のためのバイクライフ応援サイト エルビータウン</description>
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		<title>林道を走ってみたいのですが…</title>
		<link>http://www.l-bike.com/bike_counselor/724/</link>
		<comments>http://www.l-bike.com/bike_counselor/724/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 11:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[お茶目なねずみさんからの質問 私は48才です。バイクの免許を取って、1年と少しになります。只今、オフロードバイクに乗っています。林道とか走ってみたくて、乗っています。腕はまったくなってません。何かよいアドバイスが有ったら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="sub_balloon">
<div class="sub_balloon_inner">
<h5 class="sub_balloon_title counselor">お茶目なねずみさんからの質問</h5>
<p>私は48才です。バイクの免許を取って、1年と少しになります。只今、オフロードバイクに乗っています。林道とか走ってみたくて、乗っています。腕はまったくなってません。何かよいアドバイスが有ったら教えて下さい</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>

<p>転倒したりして動けないような事態を考えると、林道へは1人で行かない方がベター。なのでベテランの方、もしくは友達と2人以上で行動しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>また、まわりにオフロードバイク乗りがいない場合には、WEBで同じような悩みを持つライダーを募集したり（<a href="http://www.l-bike.com/cafe/">イキイキCafe</a>もご活用ください）、バイクやウエアなどのショップが行なっている林道ツーリングに参加してみてはいかがでしょう?　女性だけの林道ツーリングというのは数少ないとは思いますが、初心者歓迎の林道ツーリングの募集や開催報告は、ショップなどホームページでたまに見かけます。なかにはオフロードバイクやオフロード遊びに強いお店もありますから、まずは相談してみてはいかがでしょう?</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>ただ、そんなイベントは基本的にそのお店でバイクを買って、修理やメンテを行なっているお客さんへのサービスとして行なっている場合がほとんどです。ビジター的な参加もOKしてくれるお店もあると思いますが「ゆくゆくは店のお客になってほしいな」という気持ちで受け入れてくれているということを留意して参加しましょう。ショップにとってなんの得にもならない、イベント目的だけの常連さんは敬遠されることもあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブーツのソールはいつ交換する?</title>
		<link>http://www.l-bike.com/bike_counselor/791/</link>
		<comments>http://www.l-bike.com/bike_counselor/791/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 01:08:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[&#160; ビブラムソールをはじめとして、ライディングシューズのなかには靴底（ソール）を張り替えられる製品がある。お気に入りのブーツはいつまでも使いたいものだけど、注意すべきは、“ソールを減らし過ぎない”こと。もし、ミ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_10.jpg" rel="lightbox[791]" title="ブーツのソールはいつ交換する?"><img class="aligncenter size-large wp-image-867" title="ブーツのソールはいつ交換する?" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_10-498x332.jpg" alt="" width="498" height="332" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>ビブラムソールをはじめとして、ライディングシューズのなかには靴底（ソール）を張り替えられる製品がある。お気に入りのブーツはいつまでも使いたいものだけど、注意すべきは、“ソールを減らし過ぎない”こと。もし、ミッドソールと呼ばれる、土台となる部分まで削ってしまうと、もうアウト。ソールの交換ができなくなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>購入時には、お店のスタッフにソールが交換できるモデルなのかどうかや、ミッドソールがどの部分なのかを確認しておくといいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>張り替えは、通常製造元に送って交換してもらうことになるが、けっこうな値段になることもある。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>水をかけてもいいの？</title>
		<link>http://www.l-bike.com/bike_counselor/709/</link>
		<comments>http://www.l-bike.com/bike_counselor/709/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 10:45:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[アメリカンが好きさんからの質問 使用車種はドラッグスタークラシックなんですがスピードメーター部分を洗ったり水をかけたりしても大丈夫ですか？メーター内に水が入ったりしないでしょうか？　またマフラー部分は中に入らなければメッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="sub_balloon">
<div class="sub_balloon_inner">
<h5 class="sub_balloon_title counselor">アメリカンが好きさんからの質問</h5>
<p>使用車種はドラッグスタークラシックなんですがスピードメーター部分を洗ったり水をかけたりしても大丈夫ですか？メーター内に水が入ったりしないでしょうか？　またマフラー部分は中に入らなければメッキ部分ですが洗ったりしても大丈夫ですか？</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>

<p>「洗車について」のコーナーでもちょっとふれていますが、オートバイは雨の中を走るようにできているので、メーターや電装部品、マフラーにも水をかけてOK。ただし、あくまでこれは雨天走行程度の状況であればという前提条件が付く。というのも、いくら防水加工がしてあるとはいっても、完全に水没させたり、強い圧力がかかる高圧洗浄機やホースで水を当て続けたりすれば、内部に水が入ってしまうから。なのでオートバイの取扱説明書には「高圧洗浄機などの圧力のかかる洗車はしないでください」というような注意書きがあるメーカーもある。では、どうやって洗えばいいのか？　それは簡単。雨天走行が問題ないなら、そのぐらいの勢いの水をかけてあげればいいだけのこと、洗車の際にはホースやじょうろを使い、植木に水をあげるぐらいの強さで水をかけてあげよう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>マフラー、エキパイに関しても洗ってOK（手で触れる程度に冷めてから）です。サイレンサーの穴に関しては、ガムテープで目張りしたり、ウエスや軍手を丸めて差し込むなど、大量の水が流れ込まないような工夫をしよう。﻿</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>靴はどんなものを選べばいいの？</title>
		<link>http://www.l-bike.com/bike_counselor/790/</link>
		<comments>http://www.l-bike.com/bike_counselor/790/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 01:07:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[ライディングブーツに必要な条件は？ 教習所では“スニーカーなどクルブシが保護できる靴を用意してください”と言われた経験があると思うけど、法律的には“サンダル、下駄などではバイクを運転してはいけません”ということ以外にとく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h4>ライディングブーツに必要な条件は？</h4>
<p>教習所では“スニーカーなどクルブシが保護できる靴を用意してください”と言われた経験があると思うけど、法律的には“サンダル、下駄などではバイクを運転してはいけません”ということ以外にとくに決まりはない。ただ転倒時の保護、つまり安全性の高さを考慮に入れるなら“しっかりしたシューズ”を選ぶ必要がある。では、バイクを運転するのに適した“しっかりしたシューズ”とはいったいどんなものだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>まず第一に、クルブシをすっぽり覆うようなハイカットのスタイルであることが大前提。これは防寒や防水性といった要素もあるけど、やっぱり何十km/hというスピードで転倒した場合の安全性を考えるとクルブシをしっかり守ってあげる必要があるから。それにクルブシは関節という構造上、強度的には弱い部分。転倒まで至らなくても、立ちゴケしそうになって無理な体勢でバイクを支えた場合にはネンザや骨折といったケガを引き起こしやすい。そんなとっさの場合にも、しっかり足首を固定できる靴を履いていればそんなケガの防止にもなる。ただし注意点としては、いくらハイカットのシューズを履いていてもしっかりとヒモを結んでいないと意味がないということ。しっかり足首を固定してこそシューズは意味があるのだ。バイク用のシューズとしてはこのクルブシをしっかりと保護できるようにパッドが入ったプロテクション性の高いモデルもある。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>次の条件は、堅牢性。転倒を考えるとクルブシの固定、保護だけでなく、靴自体の頑丈さも重要になる。このためバイク用の靴は、耐摩耗性の高い“革”が用いられたり、硬質なプラスチックを要所に配した構造となっている。それと耐久性という部分で一般のシューズとバイク用のシューズとの大きな違いは、シフトパッドの有無がある。シフトアップをする場合には足の甲でシフトペダルを引き上げるけど、これがシューズにとっては大きな負担。スニーカーなどのペラペラの生地では足自体が痛くなってしまうこともあるし、頑丈そうに見えるトレッキングシューズであってもバイクに乗り続けているとどうしてもその部分が痛んでくる。そのためバイク用のブーツにはシフトペダルから靴や足を保護するシフトパッドが付けられているものが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>またこれは補足的なことだけど、ライダーには“靴ヒモ”を嫌がる人が多いのも確か。これは、乗降時などに結んだ靴ヒモが、ステップなどに引っかかることを嫌ってのこと。だからライディングシューズには、ヒモなしだったりベルクロなどでヒモを確実に固定できるモデルもある。</p>
<h4>ブーツ選びはソールがポイント？</h4>
<p>また、女性のブーツ選びでポイントになるのがヒール（カカトのソール）の有無。というのも足の小さなライダーがヒールにステップをひっかけて運転しようとすると長さが足らず、ツマ先がかろうじてペダルに引っかかるような状態になってしまう。こうなると、ギヤチェンジやブレーキペダルの操作がとってもしにくくなってしまうのだ。足の小さなライダーが操作性を重視して選ぶなら、フラットなソールの靴を選ぶのがオススメ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>でも「どうしてもヒールのあるブーツを履きたい…、でも操作性を損ないたくない」ということであれば方法がなくもありません。それはヒールとステップが接触する部分を斜めにカットしてしまうこと。この方法は靴としての性能を落としてしまいかねないけど、ペダル類はより操作しやすくなるよ！</p>
<p>&nbsp;</p>


<div id="attachment_856" class="wp-caption alignleft" style="width: 245px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_09_01.jpg" rel="lightbox[790]" title="靴はどんなものを選べばいいの？"><img class="size-medium wp-image-856" title="靴はどんなものを選べばいいの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_09_01-235x156.jpg" alt="" width="235" height="156" /></a><p class="wp-caption-text">ソール部分にヒールの段差がなくフラットになっていれば、こんなふうに足を前方にずらすだけで（写真はちょっと極端だけど…）ペダル類を操作しやすくなる</p></div>

<div id="attachment_869" class="wp-caption alignleft" style="width: 245px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_09_02.jpg" rel="lightbox[790]" title="靴はどんなものを選べばいいの？"><img class="size-medium wp-image-869" title="靴はどんなものを選べばいいの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_09_02-235x156.jpg" alt="" width="235" height="156" /></a><p class="wp-caption-text">ヒール部分に段差のある靴でも、図のように思い切ってヒールを斜めにカットすることで、よりペダルにツマ先が届くようになり、操作しやすくなる場合もある</p></div>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<div class="clear"></div>
<h4>どうしてもバイク用じゃなければダメなの？</h4>
<div id="attachment_870" class="wp-caption alignright" style="width: 245px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_09_03.jpg" rel="lightbox[790]" title="靴はどんなものを選べばいいの？"><img class="size-medium wp-image-870" title="靴はどんなものを選べばいいの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_09_03-235x156.jpg" alt="" width="235" height="156" /></a><p class="wp-caption-text">このブーツ自体はバイク用ではなくハンティング用として作られたもの。つまりバイクに乗ることを想定した靴ではないけれど、筆者の経験からいわせてもらえばバイクでの使用に耐える堅牢性を持った靴だった</p></div>

<p>冒頭で書いたとおり、バイクに乗るに当たって履く靴はバイク用でなければいけないという決まりはない。ただ、一般用の靴よりもバイクを運転するために操作性や安全性といった部分を特化した靴がバイク用のライディングシューズなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>だから使用用途…、たとえば歩く場面が多いツーリングを頻繁に行なうライダーのなかには登山用のトレッキングシューズを使う人もいるし、頑丈かつ見た目の風合いからエンジニアブーツ（エンジニアブーツはもともと作業用の“安全靴”であってバイク用ではないが、その耐久性や見た目から多くのライダーの支持を得ている）を愛用しているライダーもいる。もちろん専用シューズじゃないから操作性や耐久性に多少の不具合を感じることがあるかもしれないけど、用途やデザインの好みでバイク専用ではないシューズから使えそうなモノを選ぶというのも1つの選択肢。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そんな場合の見極めポイントとなるのは“シフトチェンジに靴が耐えられるか？”“いざというときクルブシを守れるのか？”ということを基本に、デザインや防水性、ヒモの有無などを考慮して選ぼう。</p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>革グローブは洗ってもいい？</title>
		<link>http://www.l-bike.com/bike_counselor/789/</link>
		<comments>http://www.l-bike.com/bike_counselor/789/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 01:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[&#160; 確かに洗うことによっても革は確実に劣化するが、手に直接はめるグローブは皮脂や汚れが付着するため細菌が繁殖しやすく、それによる劣化もとても早いんです。ですので汚れたままにしておくよりは、洗った方がまだ劣化の進 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_08.jpg" rel="lightbox[789]" title="革グローブは洗ってもいい？"><img class="aligncenter size-large wp-image-855" title="革グローブは洗ってもいい？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_08-498x332.jpg" alt="" width="498" height="332" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>確かに洗うことによっても革は確実に劣化するが、手に直接はめるグローブは皮脂や汚れが付着するため細菌が繁殖しやすく、それによる劣化もとても早いんです。ですので汚れたままにしておくよりは、洗った方がまだ劣化の進行を防ぐことができるといえます。製品によっては洗えないモデルもあるけれど、購入の際にはパッケージなどに&#8221;洗濯可能&#8221;などといった表記があるかどうかも確認しよう。また、雨天走行などで濡れてしまった場合も、劣化の進行はあまり変わらないため&#8221;どうせ濡れてしまったのだから…&#8221;と洗ってしまうのもいいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>洗い方は、まずぬるま湯を用意し、手洗い、またはレザーソープ（石けんでも可）などを使って、軽く押し洗いします。次にしっかりとすすぎをして洗剤の成分を落とし、本当に軽く絞ります（心配ならタオルなどを押しつけて全体の水気を吸う程度でもＯＫ）。最大のポイントとなるのは干し方。型くずれしないように、タグなどを洗濯バサミで留めて陰干ししますが、風船を膨らませるように息を吹き込むと指の形がしっかり作れます。また、生乾きの状態で一度手にはめ、グーパーを繰り返して自分の手の形に成型しておくと乾燥時のフィット感が向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>最後に乾いたら、軽くミンクオイルを塗布しましょう。ハンドクリームを塗るように手のひらで薄くのばしたら、なでつけるようにして全面に伸ばします。ベタベタとホコリや砂が付着するようなら塗りすぎです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グローブって必要なの？</title>
		<link>http://www.l-bike.com/bike_counselor/788/</link>
		<comments>http://www.l-bike.com/bike_counselor/788/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[ヒトの皮膚は薄くて破けやすい。とくに手は、もっとも外部と接触することの多いところだから、その分だけリスクを負っている。ましてバイクに乗るというのであれば、通常ありえないスピードに身をさらすことになるワケで、なおのことあぶ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ヒトの皮膚は薄くて破けやすい。とくに手は、もっとも外部と接触することの多いところだから、その分だけリスクを負っている。ましてバイクに乗るというのであれば、通常ありえないスピードに身をさらすことになるワケで、なおのことあぶなっかしくてしかたがない。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>たとえばちょっとした立ちゴケであっても、私たちは自然な反応として真っ先に手を地面に着けてしまう。グローブをせずに素手で地面に手を着けたとあれば、これはもうすり傷はまぬがれない。しかも、アスファルトはタイヤのグリップをよくしたり、水はけをよくするためにボコボコしていたりして、まるでオロシガネ…。こんなところでスピードを出しながら転倒したら…？もう、考えるだけで痛いよね。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>要するに、グローブを装着する一番の理由は手の「保護」にある。これはなにも転倒したときに限ったことではない。アクセルやクラッチの操作も、長時間ずっと休みなく続けば手のひらがつらくなる。グローブをしていてもマメができてしまうくらいなのだから、素手では手のダメージもケタ違い。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>グローブを装着することで手（と腕の筋肉）の疲労はかなり抑えられるし、汗ですべることもなくなるので操作性も向上する。「保護」の範囲は決して狭くないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>冬場の「防寒」も、結局は「保護」を目的としている。１月とか２月に素手でバイクを運転したことがあるだろうか（ないとは思うけれど…）？ものの数分間走るだけで指先の感覚が失われてしまうはず。そんな状況でバイクを運転すれば、楽しむどころでないのはもちろんのこと、操作を誤って事故を起こしてしまうことだって考えられる。だから厳冬期には、指先まで暖かいというグローブはそうそうないにしても、不安がない運転ができる程度に暖かいグローブが必要。ぜいたくを言えば、雨にも対応できるともっといい。透湿防水素材やネオプレインを採用したモデルであればなお安心だ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h4>グローブの種類</h4>
<p>&nbsp;</p>


<div id="attachment_849" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_01.jpg" rel="lightbox[788]" title="グローブって必要なの？"><img class="size-thumbnail wp-image-849 " title="グローブって必要なの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">ショートタイプは形状にかさばったところがなく使い勝手がよい。厚手のウインタージャケットを着ていても、手首にさほど干渉しないので装着しやすい。もっともスタンダードなタイプ</p></div>

<div id="attachment_850" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_02.jpg" rel="lightbox[788]" title="グローブって必要なの？"><img class="size-thumbnail wp-image-850" title="グローブって必要なの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_02-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">ロングタイプは手首をすっぽり覆うことができるため、防風性・防寒性にすぐれ、なおかつ防御力も高い。ウインターグローブに多く見られるが、脱着に少々手間取ることも</p></div>

<div id="attachment_851" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_03.jpg" rel="lightbox[788]" title="グローブって必要なの？"><img class="size-thumbnail wp-image-851" title="グローブって必要なの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_03-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">オフロードに特化したグローブは操作性を最優先としているので、素材には薄手のナイロンを採用していることが多い。プロテクターも付いているけれど、できるだけかさばらないような配慮がなされている</p></div>

<div class="clear"></div>

<div id="attachment_852" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_04.jpg" rel="lightbox[788]" title="グローブって必要なの？"><img class="size-thumbnail wp-image-852" title="グローブって必要なの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_04-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">たとえば長期のツーリングに出かけるとなると、行程中いつ雨に遭うかわからない。透湿防水素材を採用したモデルであれば、たとえいきなり雨に降られても大丈夫（少なくとも手は…）</p></div>

<div id="attachment_853" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_05.jpg" rel="lightbox[788]" title="グローブって必要なの？"><img class="size-thumbnail wp-image-853" title="グローブって必要なの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_05-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">レーシンググローブは一般道ではありえないスピードで競走するロードレース向けに作られたもの。素材は革がメインで、拳や指の部分の保護に特化。操作性を損なわせぬよう最大限の配慮がなされている</p></div>

<div id="attachment_854" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_06.jpg" rel="lightbox[788]" title="グローブって必要なの？"><img class="size-thumbnail wp-image-854" title="グローブって必要なの？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_07_06-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">グローブはまぎれもなく実用品で、なおかつ消耗品ではあるけれど、ファッションの観点からも重要なギア。近年、デザイン性の高いレディースブランドも立ち上がってきている</p></div>

<div class="clear"></div>
<p>さて、一口にグローブといっても、いくつかの種類に分けることができる。</p>
<p>まず、ところどころに硬質素材（プラスチックやカーボンなど）のプロテクターを付けたレーシンググローブ。これは、運転に悪影響をおよぼさないことを前提に防御力を最大限まで高めたもの。ちょっと見た目が大げさなのと、乗るバイクによってはビジュアル的な相性がよくないのが難点だけれども、安全性と操作性のバランスはバツグンだ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>次に、ツーリングユースを想定した全天候型のグローブ。繰り返しになるけれど、ゴアテックスなどの透湿防水素材を採用しているので、突然雨に降られようと体温を奪われずにすむ。また、プロテクターも付いていることが多く、安全性と耐候性に特化している。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>速度域がオンロードに比べて低く、地面が土を想定したオフロードグローブは伸縮性の高い素材を採用していて、薄手で軽いものが多い。ゴム製のプロテクターを付けたものが多いけど、基本的には操作性を最優先したものが多く、フィット感を大切にしている。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>ところで、グローブの素材はレザー（一般的なのは牛革と鹿革）かナイロンなどの化学繊維かで大きく分けられる。形状については、手首をどこまで覆うかがポイント。ショートタイプはウエアの手首の厚みを問わず装着しやすいけれど、ウエアとの間にすき間をつくることもあって、走行風が入り込んでしまうことがある。ロングタイプは手首まで覆うので防寒のみを考えるとベストな選択肢だけれども、ウエアとの相性がイマイチだと装着しにくいこともある。（ウエアの手首部分に厚みがあると窮屈だ）一長一短といったところ。ちなみに、ウインターグローブは防寒が目的なので、手首まですっぽり覆うことのできるロングタイプが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>さて、今回はグローブの必要性について説明するにあたって、実用性に注目したけれど、それと同じくらい大切なのはやっぱり「デザイン」。ウエアの好みやバイクの種類、素材感やカラーリングなど、いろんな要素と照らし合わせて選んだお気に入りは、きっとバイクライフの彩りとして、より広い意味での「必需品」になる。なにもグローブに限ったことではないけれど、モノ選びってとっても楽しいものなのです。</p>
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		<title>グローブを選ぶときに気を付けることは？</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 01:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[&#160; 自分に合ったグローブを選ぶには、ハンドルをにぎったときにどこかが突っ張ったり、極端に生地があまったりしないようなサイズを選ぶことが大切。最近の用品店には着け心地を試すためのハンドルが設置されているところも多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_06.jpg" rel="lightbox[787]" title="グローブを選ぶときに気を付けることは？"><img class="aligncenter size-large wp-image-848" title="グローブを選ぶときに気を付けることは？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-gear_06-498x332.jpg" alt="" width="498" height="332" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>自分に合ったグローブを選ぶには、ハンドルをにぎったときにどこかが突っ張ったり、極端に生地があまったりしないようなサイズを選ぶことが大切。最近の用品店には着け心地を試すためのハンドルが設置されているところも多いから、ぜひ売場ではめてみてハンドルをにぎる真似をしてみよう。とくに冬用のグローブを選ぶ場合には、突っ張ったりして生地が薄くなる部分があるとそこが極端に冷えやすくなるので注意して選ぼう。</p>
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		<title>電熱ウエアって何？</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 00:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[&#160; バイク乗りにはもっともつらい季節、冬。寒さをこらえて走るつらさはライダーにしかわからないもの。寒い日は乗らないというライダーももしかしたら多いかもしれない。 &#160; そこで、ここではそんな寒さを吹き飛 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-wear_12.jpg" rel="lightbox[779]" title="電熱ウエアって何？"><img class="aligncenter size-large wp-image-823" title="電熱ウエアって何？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-wear_12-498x332.jpg" alt="" width="498" height="332" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>バイク乗りにはもっともつらい季節、冬。寒さをこらえて走るつらさはライダーにしかわからないもの。寒い日は乗らないというライダーももしかしたら多いかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そこで、ここではそんな寒さを吹き飛ばすための防寒グッズとして、最近多くのメーカーから発売され注目を集めている電熱ウエアを紹介したい。電熱ウエアとは、その名のとおり電気の力で発熱するウエアのこと。その源はバイクのバッテリーが主だが、中には携帯電話より一回り大きいくらいのバッテリーを持ち歩くタイプもある。どちらのタイプも電気毛布をウエアにしたようなイメージ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>バイクのバッテリーから電源を取る場合は、乗り降りの際の脱着がやや面倒なものの、バイクにはもともと発電する機能が装備されているからバッテリーを充電する必要がない。また、携帯バッテリーを持ち歩くタイプは充電の手間はあるけれど、バイクから降りてもバッテリーが残っている間は温かさを保てるという特徴がある。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>どちらも電気で直接的に温めるので、その防寒効果は通常のウエアとは比較にならない。その分、着込まなくても済むので、寒いからといってモコモコのぬいぐるみのような格好をしなくてもよいという利点がある。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>タイプや形状はさまざまで、ベストやジャケットのような上半身に羽織るもの、パンツのような下半身に履くもの、他にもグローブやソックスのほか、ネックウォーマーのような形状のものもある。どのタイプも、アンダーウエアの上に身につけ、その上にフリースやジャケットなどのウエアを着込んでいくと温かさをより体に感じやすく、また外気に熱を逃がしにくい。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>これからの季節、電熱ウエアで寒さを吹き飛ばして、あえてバイクでお出かけしてみてはいかがだろうか。</p>
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		<title>ウエア選びのコツは？</title>
		<link>http://www.l-bike.com/bike_counselor/778/</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 00:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[安全を考えると、真夏の炎天下でもライディングジャケットは着ておきたい。そこで一番涼しいのはメッシュ素材などを活用した通気性のよいジャケットだけど…、それでもやっぱり暑いし汗もかく。 &#160; そこで知っておきたいのが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

<div id="attachment_834" class="wp-caption alignright" style="width: 245px"><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-wear_11.jpg" rel="lightbox[778]" title="ウエア選びのコツは？"><img class="size-medium wp-image-834" title="ウエア選びのコツは？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-wear_11-235x194.jpg" alt="" width="235" height="194" /></a><p class="wp-caption-text">吸湿速乾素材のアンダーウエアはバイク用品メーカーから発売されているほか、アウトドア用品メーカーからも多数ラインナップされている。Tシャツの他、下着などにもこの吸湿速乾素材を使った製品がある</p></div>

<p>安全を考えると、真夏の炎天下でもライディングジャケットは着ておきたい。そこで一番涼しいのはメッシュ素材などを活用した通気性のよいジャケットだけど…、それでもやっぱり暑いし汗もかく。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そこで知っておきたいのがアンダーウエアの活用法。実はアンダーウエアの中には“吸湿速乾素材”と呼ばれる、特殊な素材を用いたものがある。さて、この吸湿速乾素材はなんぞやというと、その名前のとおり“吸”い取った“汗”を繊維同士の毛細管現象で“速”効で拡散し“乾”燥させる素材のこと。しかも、この吸湿速乾素材を使用したアンダーウエアの効能は、汗の乾きが早いだけではなく、蒸散が早いので気化熱が発生しやすく着心地はヒンヤリとして心地よい。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>吸湿速乾素材としては“クールマックス”が有名だけど、ダクロンやオーロンなど多種多様。夏場を涼しく過ごすには、ジャケットの内側に着るアンダーウエアを工夫してみよう！</p>
<p>&nbsp;</p>

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		<title>ウエアのはっ水性能を復活させる方法は？</title>
		<link>http://www.l-bike.com/bike_counselor/777/</link>
		<comments>http://www.l-bike.com/bike_counselor/777/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 00:52:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レディスバイク編集部</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[&#160; 買った当時は、バサバサとふるだけでほとんど水が落ちきるくらいしっかり水を弾いていたウエアも、使っているうちにはっ水性が落ちて、表面の生地に水が浸みてきたりする。そんなときは、当て布をして中温でアイロンをかけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-wear_10.jpg" rel="lightbox[777]" title="ウエアのはっ水性能を復活させる方法は？"><img class="aligncenter size-large wp-image-833" title="ウエアのはっ水性能を復活させる方法は？" src="/lbcms/wp-content/uploads/2011/01/bike-wear_10-498x332.jpg" alt="" width="498" height="332" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>買った当時は、バサバサとふるだけでほとんど水が落ちきるくらいしっかり水を弾いていたウエアも、使っているうちにはっ水性が落ちて、表面の生地に水が浸みてきたりする。そんなときは、当て布をして中温でアイロンをかけてみると（アイロンの温度に関してはウエアのタグを参照し、その指示に従う）、アラ不思議、はっ水性能が復活！これは表面のケバケバ（起毛処理）がアイロンの熱で温められたことで立ち上がり、はっ水性が復活するから。はっ水スプレー処理とこのアイロンがけを組み合わせるとさらに効果的。</p>
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