今回のL+bikeではバイクライフの“ファッション”を大特集。ライダーとはいえおしゃれには気を使ってカッコよく走りたいものですよね。242人の知恵と傾向が詰まった「WEBアンケート結果」に、大阪と東京の違いがわかる!?「ファッションスナップ」また、バイクのジャンル別に選んだ「スタイル提案」。バイクウエア選びの「基礎知識」とノウハウページも盛りだくさん。さらに08モデル・176アイテムのウエア&グッズカタログと見応え十分! また、特別ツーリングレポートの「モンゴルでみつけたタカラモノ」も必見です。

本誌のインプレ、ツーリング企画でおなじみの小林夕里子さんがモンゴルツーリングに初挑戦。今年、モンゴルツーリングへ挑戦したい人必読のハウツーも付いてます。
10人いれば10通りのバイクライフがある。このコーナーでは、バイクに乗ってイキイキしてる女性ライダー10人をピックアップ。お話を聞いてみると、乗り始めたキッカケ、バイクの種類、用途はそれぞれだけど、「バイクが好き!」っていう気持ちはみんな一緒なのだ。
輸入車だったりハイスペックモデルだったり「気になるけど、ちょっと敷居が…」というモデルの実態に迫るこのコーナー。今回は、トライアンフから昨年リリースされたニューカマー「ストリートトリプル」に挑戦。外車ですが意外にスリムで足着きも…?
身長155cm未満の編集部員たちがさまざまな困難に挑戦するこの企画。今回は、な、なんと無謀にも超高度なテクニックが要求されるトライアルに挑戦。迫りくる大岩、転がり落ちそうな崖、へっぽこライダーの前に数々の難関が立ちふさがる!
◎L+bライダーお役立ち情報満載「Newsクリップ」
◎読者のお便りコーナー「L+bフォーラム」などなど
そのとき、天使に見えました
第1特集で紹介している「車種別スタイル提案」は、ナップス世田谷店さんの協力を得ていろいろなスタイルを提案しています。商品を貸していただいたのも撮影も同店で行なわれたのですが、撮影終了後に問題が発生。それは撮影のときに商品を隠してしまったり、やっぱりぶら下がったままだとカッコ悪いのでタグを外したのですが、それがどの商品のものなのかわからなくなってしまったのです。なぜそんなことが起こったかというと、撮影前に元に戻せるようにとそれぞれのスタイル別に分けておいたタグを床に落とし、混ぜてしまったんです。タグにブランド名や商品名が書かれているのはなんとかなったのですが、問題はクールマックスなど、素材・機能を表しているようなタグ。3着とも同じ素材を使っているのにタグは2枚しかない!!ということが発生。いったいどの商品についていたものか、記憶をたぐりよせ、ああじゃない、こうじゃないと考えたのですが…。結局お手上げになってしまったものがあり、担当の方に泣きつきました。すると「大丈夫ですよ。わかりますから」と笑顔。もうそのときはその人が天使に見えました。とにかくご迷惑をおかけした担当者さん、ありがとうございました。次からはジップロックを用意して、落としても混ざらないようにします…。
<編集部>



