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レディスバイク Vol.24

レディスバイクvol.24 2009年10月31日発売号

これだけやれば大丈夫!!バイクのお手入れ完全マニュアル

レディスバイクvol.23電化製品は買ってそのまま使い続けるだけだけど、バイクは走りっぱなしじゃ、いいコンディションが保てない。汚れたままにしておけばサビたり、塗装がいたんだりするし、可動部には定期的に注油してあげないといろいろな不具合を起こすもの。今回のレディスバイクは、そんなバイクを走らせるうえで必要になる「お手入れ」を大特集。しかも、とくに重要な作業だけを厳選して紹介します!

  • 序章/「やっぱりお手入れは必要なんです」

  • 初めてでも大丈夫/「まずは洗車から始めてみよう!」

  • 少しの水でピッカピカ!/「無水洗車術」

  • たった1時間で愛車が新車のように!?/「アンチエイジング入門」

  • L+b読者webアンケート/「みんなのバイクお手入れ事情」

■ツーリング企画

冬でも走れる!-松島・塩竈-ゆったり・ひとり・みちのく路

◎冬でも走れる!-松島・塩竈-
ゆったり・ひとり・みちのく路

秋も深まり、冬ももうそこまで来ていますが「まだまだ走り足りない!」という方、冬の仙台を訪れてみてはどうでしょう? 仙台なら東京から東北自動車道路で数時間。積雪も思ったより少ないから、ふった直後でなければ以外にはしることができるんです。しかも、牡蠣に日本酒にずんだ餅とおいしい食べ物もいっぱいあります。そんな冬の仙台を訪れてみました。


L+bike厳選!!新作★秋冬ウエア

◎L+bike厳選!!
新作★秋冬ウエア

いよいよ今年の秋冬ウエアが出そろいました。そこで各メーカーの最新ウエアを大特集。ジャケットからグローブまで30メーカー、48アイテムをどどんと紹介いたします。


■連載

SUZUKI GLADIUS

◎「CHALLENGE the BIKE」
第16回 SUZUKI GLADIUS
スズキ・グラディウス

輸入車だったりハイスペックモデルだったり「気になるけど、ちょっと敷居が…」というモデルに迫るこのコーナー。今回はハーレーダビッドソンのエンジンを積んだスポーツモデル「ビューエル」をピックアップ。ずいぶんとコンパクトさが際立つ車両ですが、コレにはちゃんと意味があるんです。


「それゆけ!へっぽこミニライダー」第12話「あたし、オートレーサーになるっ!」

◎「それゆけ!へっぽこミニライダー」
第12話 「あたし、オートレーサーになるっ!」

今回のお題目は「オートレース」なんですが、これが大変なんです! まずオートレース車両には「ブレーキがない!」、そして「ハンドルがもとから大きくまがってる!」、「タイヤの山が三角」、「押しがけスタート」などなど。もう普通のバイクといろいろ違う。そんなマシンを一般ライダーが乗りこなせるのか?おなじみのヤス子ががんばります!
編集ウラ話でも紹介しています。


◎十人十色のバイクとの付きあい方「イキイキバイクライフ」

10人いれば10とおりのバイクライフがある。このコーナーでは、バイクに乗ることでイキイキしてる女性ライダー10人をピックアップ。お話を聞いてみると、乗り始めたキッカケ、バイクの種類、用途はそれぞれだけど、「バイクが好き!」っていう気持ちはみんな一緒です。


その他
◎特別レポート「ラブ・ジ・アースミーティング」
◎ビギナー編集部員の「初サーキット走行」
◎「しあわせボディケアレシピ」第6回「乾燥に負けない! うる肌保湿術」
◎Touring photo selection「バイクと旅と風景と…」大井川
◎「Oneステップメンテナンス」第4回/ヘッドライトバルブ交換
◎L+bライダーお役立ち情報満載「NewsClip」
◎読者のお便りコーナー「L+bフォーラム」
ほか

レディスバイクvol.24好評発売中
編集ウラ話

本誌には掲載していない、へっぽこぶりを告白…

今回の「それゆけ! へっぽこミニライダー」では編集部員の私、ヤス子がオートレースにチャレンジしています。オートレースってなあに? ということは、下記の「☆オートレースについて」か誌面をご覧いただくとして、ここでは誌面に載っていない裏話を一つご紹介させていただきたいと思います。

そうそう、今回の講師役も紹介させていただきます。
船橋(オートレース場)所属の 田克重選手、鈴木将光選手、森谷隼人選手です。

■ごめんなさい! 私、選手じゃないんです…
この日はレース前日で、選手たちの練習日。また、レースは開催されていませんが、場外発売(他のレース場で行なわれているレースの車券を買える)で、お客さんたちは船橋オートレース場に入場することができたのでした。そのため、選手たちの練習走行を観戦するお客さんたちもいたようで…。
午後、講師役の 田選手、鈴木選手、森谷選手、船橋オートレース場のスタッフさんたちが見守るなか、本コースを走り出した私。すると選手たちが練習し始めたと思ったようで、観客席にお客さんたちがどんどん集まってくるじゃありませんか。
「どうしよう…。ごめんなさ〜い!! 私、選手じゃないんですぅぅぅ〜…(泣)」
と必死にヘルメットのなかで言い、頭を下げるも当然声は届かないわけです。
申し訳なさと、たくさんの人の前で走るという恥ずかしさで緊張はどんどん増していきましたが、1〜2周もすると当然ながら選手じゃないというのがわかったようで、波が引くように人は減っていき、一安心。ただ、実はもう一つ緊張することがあったのです。それは、誌面にある写真を見てもらえるとわかると思うのですが、いつの間にか場内にいた選手たちまでもが、私のへっぽこすぎる走りを見守り始めてくれたこと。しかもその写真では見えない角度のところにもいてくれたので、写真で確認できる人数より、実際はたくさんの人たちが観てくれていたのでした…。講師役の選手が3人、たくさんのスタッフさんたち、しかも他の選手たちまでもがフォローしてくれるという状況に、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになった1日だったのです。

この写真は「へっぽこミニライダー」のトビラをかざっている写真を後ろから撮影したもの。一人ポーズをとり、カメラマンさんのOKが出るまでこの状態。時間にすれば5分程度でしたが、たくさんの人に見られているというのは、なんだかとても恥ずかしかったのでした…


今回は、いつも以上になにからなにまで選手にやってもらったダメダメな私。写真のように鉄スリッパを履かせてもらう、プロテクターを装着してくれる、しまいには勝負服というジャケットのファスナーまで閉めてもらうなど、「そのぐらい自分でやれよ」というツッコミが入りそうなほど、フォローしてもらいました。 田選手、鈴木選手、森谷選手、ありがとうございました!


ちなみに…
船橋オートレース場で12月19日(土)に、女性を対象としたイベントが開催されます!
実際にレースが行なわれているコースを愛車で走れるという、めったに体験できないことができちゃうこのイベント! 他にもVIPルームでレースが観戦できたり、ランチやスイーツも付いていたりと、特典がたくさん。申し込み方法や詳細はこちらでチェックしてね!
レディスバイクも取材でオジャマする予定ですよ〜。

イベント詳細はこちら
Bitter or Sweet

船橋オートレース場HP

<編集部・保>


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