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スズキ アドレス125&GSX-S125 発表会&撮影会レポート

 

9月20日・21日の2日間にかけて、スズキのニューモデルの発表会&撮影会が行なわれました。今回発表されたのは、フルモデルチェンジを受けたアドレス125とニューモデルのGSX-S125の2台。いずれも、今注目を集めている原付二種モデルなので要チェックです!

 

まだ試乗することはできなかったので、その乗り味についてはのちほどLBの誌面上でのインプレッションなどをお楽しみに。

アドレス125

 

原付二種スクーターの代名詞ともいえるアドレス125がフルモデルチェンジ。名前からはVが取れて、アドレスV125からアドレス125になりました。まず多くの人がアレっと思うであろうサイズ感。アドレスV125と比べると、かなり大きく見えます。ここにはもちろん開発者の意図があり、よりゆったり快適に走れるようにあえて大きくしているのです。さらに600ccのペットボトルが入る左右のフロントインナーラックや、ペットボトルのケースなどが普通に詰める広さのフラットなフロアボード、タンデムグリップも兼ねたリヤキャリアなど、日常での使い勝手がより高められています。

 

ところで、サイズが大きくなったと聞くと不安になるのは足着きですが、足を下ろしやすいようにフロアボードがカットされているので不安はなし。出だしからの加速に関しても、旧モデルやアドレス110と比べてもより早くなっているとのことです。

 

ちなみに中国で生産される本モデルですが、国内向けモデルにはニッシン製のキャリパーとテンシン製のタイヤなどを採用。現地モデルとは違った特別仕様となっています。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uu125l8/top

GSX-S125

 

スズキから待望の125ccMTモデルが登場です。ホンダ・グロムやカワサキ・Z125プロのような前後12インチホイールを採用したモデルではなく、GSX-S125では前後17インチホイールを採用。そこへ、高回転まで回して楽しむことができる水冷 DOHC 4バルブ 単気筒エンジン&6速ミッションを組み合わせることで、ライトウエイトスポーツとしてや気軽に遊べるセカンドバイクとして、はたまたスポーツバイクの入門用としても楽しめる一台に仕上がっているのではないでしょうか。その乗り味に期待がふくらみます。

 

スタイリングはGSX-Sシリーズ譲りのアグレッシブな仕上がりで、低く構えたLEDヘッドライトや大型のシュラウド&フレームカバー、シャープなアンダーカウルなどが目を引きます。ちなみにまたがった印象はとてもスリムで、足着きは良好。車両重量も133kgに抑えられているので、250ccクラスでは大きさを感じるという小柄な女性ライダーでもこのバイクであれば安心して取りまわしなども不安なくできるハズ。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs125al8/top

 

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