バイク相談室

バイクを引き起こす時の手順とコツは?

教習車での引き起こしは嫌というほどやらされたけれど、いざ自分のバイクを倒してしまうと動揺し、また愛車がバッタリと倒れている状態というのは何とも痛ましくつい慌ててしまいがち。親切なライダーなどが手伝ってくれることも多いので自分ひとりで起こすことは実際には少ないと思うが、火事場の馬鹿力に頼ると腰を痛めてしまう。いざというときのために手順とコツを覚えて、引き起こしもスムーズに行なえると安心だ!

とにかく慌てず落ち着くことが大切

バイクを引き起こす時の手順とコツ
バイクを引き起こす時の手順とコツ
キーもしくはキルスイッチOFFに。左手はグリップもしくはタンクの下、右手はタンデムバーや引き起こしの途中で動いてしまわないシート下周辺の場所を探り、しっかり力が入る体勢を作る

第一段階

第二段階

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