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【弾丸ツーリングレポート】まだ間に合う、憧れの北海道ツーリング!

 

毎年夏、バイク乗りのSNSを賑わせている画像といえば、北の大地へ向かうフェリー乗り場とバイクの写真。そう、北海道ツーリングへ向かうライダーの投稿です。友人も7月になるとぼちぼち出発、8月のお盆休み前後には多くの出発する投稿が私のSNSにも流れてきます。

 

ちなみに茨城県に住む私には北海道に向かう便は大洗港から出るフェリーが最寄りで、大洗港近くをとおるときには「ここから北海道に行けるんだよな…」と遠い目で見ることも多々。がしかし、北海道ツーリングをするには“日数”が必要なのです。もちろんお金もですけれど、日・に・ち!!

 

まず北海道に上陸するために青森から函館に上陸するのにも半日~1日はみないといけません。そして広大な北海道の大地を走り回るには2〜3日では物足りない、せめて1週間、できれば10日以上! という北海道ツーリングのベテランである友人の言葉が脳内にリフレインするのです(涙)。しかしママライダーでもある私には、そんな日数は取れません…。でも北海道ツーリングがしたい(じつは飛行機を使った旅行でも北海道へ行ったことがない…)。

 

そんなとき青木拓磨さん主宰の“Let’s レン耐”が北海道新千歳サーキットで開催され、それにいつも一緒に参戦している仲間が参加したいといい出したのです。開催日は日曜日。ならば前日土曜日の朝早くに北海道に上陸し、レンタルバイクでツーリングをしようじゃないか!? という案が出てきました。たしかに飛行機を使えばチェックインから2〜3時間(成田空港発)で北海道入りできます。この際、自分のバイクじゃなくてもイイ! 北海道を走りたい! レンタル8時間プランを使い、ツーリング決定です。

 

新千歳空港すぐ近くにあるレンタル819新千歳空港店でバイクをレンタル。私はすべての装備を持参しましたが、レンタルのヘルメットやジャケットなどもあります。事前に輸送しておくのも可能、ある意味手ブラで行けちゃいますね!

 

 

空港到着時に電話で迎えをお願いします。お店に着いてからは、レンタカーを借りたことがある方ならイメージができると思いますが、受付・説明注意→車両と対面・すでについている傷の確認→出発という流れはなんらクルマと変わりありません。ツーリングに不要な荷物は預かってくれますし、普段のツーリングと同じように出発できました!

 

残念ながら天候にメチャクチャ嫌われた(!?)北海道ツーリングの模様は、写真をご覧くださいね。
さあどうでしょう、暦は処暑をすぎて空気も秋めいてきましたが、まだまだ北海道はツーリングシーズンです。北へ旅立つライダーを「日にちが取れない…」とうらやましく眺めているのは卒業して、あなたもレンタルバイクを活用して北海道ツーリングに行っちゃいません?!

写真・文:NANA-KO

 

ツーリングマップルにも掲載されている、巨大なヒグマとサケが目印のマルヨシ水産かに御殿でお昼を食べることに。すでにビショビショで店内に入るのもはばかれる状態。外にあるイスに濡れた装備を置かせてもらいました

月曜日、私を含めて土曜日にツーリングしたメンバーは帰宅しましたが、別の2人の仲間はツーリングへ。いい天気に恵まれキレイな青空のもとツーリングを楽しんでいるようすがLINEグループに流れてくる…(涙)

 

北海道ツーリング 費用

航空機代(往復)

※出発の4ヶ月前に購入。シーズン、購入時期などによって価格が変わる

 

運賃:2万280円

受託手荷物(20kg):1,920円

支払手数料:1,000円

旅客施設使用料:1,300円

合計:2万4,500円

 

駐車場代(ABCパーキング:2日間)

合計:1,577円

 

レンタルバイク代

レンタルバイク基本料金:8,910円

車両補償:2,200円

オプション:500円

合計:1万1,610円

 

※当時実際にかかった価格で、現在とは多少異なります。価格は税8%込です

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