イベントレポート

いろ~んな外国車乗り比べ! “那須MSL外国車試乗会”レポート♪ 実際にレディスバイク編集部員が参加してきました

普段見ることの少ないバイクまでそろっていましたよ~!

 

2018年10月27日(土)・28日(日)の2日間にかけて開催されたレッドバロン主催の那須MSL外国車試乗会。

その名のとおり外国車だけを集めた試乗会で、BMWやトライアンフ、ハーレーダビッドソン、ドゥカティ、KTMはもちろん、普段あまり見かけないMVアグスタやアプリリアなどの車両までそろっているこの試乗会に、レディスバイク編集部員が実際に参加してきましたので、その様子をレポートしたいと思います!

 

 

用意されていた車両は総勢22台。

実はモト・グッツィのバイクを初めて見たのですが…、もちろん試乗可能。初めて見るバイクも乗れちゃうなんて気分が上がります♪

 

 

会場はレッドバロンが運営する那須モータースポーツランド。試乗はサーキットコースを走りますが、先導あり&追い越し禁止ルールなので、初めてのサーキットでも安心して走ることができました~。

 

あおり運転や蛇行運転、急ブレーキなどもNGで、そういった禁止行為が見受けられた場合には試乗会をいったん中止してルールの再確認をするなど、運転に自信が無いライダーでも安心して走れるように配慮が行き届いているのが印象的でした。

 

 

参加費は2,000円と、レッドバロンのステップアップ試乗会(1,000円)よりもお値段は高めなのですが、参加人数は1日あたり100名が上限(ステップアップ試乗会は200名)かつ、1回の試乗につきサーキットコースを3周(ステップアップ試乗会は2周)できるので、バイクの乗り心地をしっかりと確かめることができましたよ。

 

 

試乗の回数制限もないのでまさに乗り放題。スタッフさんたちの連携の取れた動きで試乗車の交代もスムーズです。

メーカーの垣根を越えて、いろんな外国車を乗り比べできる機会はなかなかないのでは!? コースから戻ってくれば他の参加者さんたちと乗り心地についておしゃべりもできて、和やかな雰囲気のイベントでした♪

 

外国車は変わったエンジン始動方法も多く…。試乗前には写真付きのPOPで説明してくれます

 

バイクは会場内に駐輪場があるので便利です。目の前は受付になっているので、すぐ試乗会に参加することができます。駐車料金無料はありがたいです!

 

昼食はケータリングがあるので、施設内で飲食可能です。また、サーキット内には飲み物の自販機が3台設置されています。価格は驚くことなかれ1本50円~なのです

 

女性ライダーも発見!

ぷーやんさんは旦那さんとお友達の3人で参加。普段はヤマハ・MT-09に乗っていて秩父などにツーリングに行くことが多いそう。今回は10時ごろから参加され、足着きやトルク感を確かめていました。履いているブーツはカドヤのクツの底がツマ先まで厚いブーツ。これで選べるバイクも広がったそうです

 

次回のイベントもぜひチェックしてみてください! 

 

今回は新人編集部員の私が参加してきました!

平成2年生まれ。身長158㎝・体重55㎏で股下73㎝。バイク歴は3年で愛車のKTM・200デューク(ローダウン済)を相棒に、ツーリングをメインにバイクを楽しんでいます!

 

サーキットを走るのも試乗会に参加するのも初めてで、いろいろと緊張し通しでしたが、最初の1、2台を乗ってからは面白くなってきて、午前中だけで計6台の車両に乗ってしまいました。

 

中でもトライアンフのストリートトリプルは足が届いて感動!軽いので走っていると身軽さにテンション上がりました。試乗会でも人気がありましたよ。

 

また、BMWのR1200STはいつも避けがちの大きい車体ですが、走ってみると操作感が違って面白かったです。こういった試乗会ってあまり乗らないバイクでもチャレンジできるのがいいですよね。

 

さらに、全試乗車の足着きもチェックしてみましたので、ぜひ愛車選びの参考にしてみてくださいね!!

試乗車21台分の足着きはコチラの記事で!

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