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総勢21台!! 外国車の足着きを女性ライダーがチェック♪那須MSL外国車試乗会 レポート 足着き編

2018年10月27日(土)・28日(日)の2日間にかけて開催されたレッドバロン主催の那須MSL外国車試乗会。レポートは下の記事でチェックできます!

 

レポートはコチラの記事をチェック!

 

試乗車として用意されていた総勢21台の足着きもチェックしてきましたので、ぜひ愛車選びの参考にしてみてください♪

ライダー 身長158cm・体重55kg・股下73cm

 

2003年 DUCATI 999MONOPOST

 

車両にまたがると思っていたより足着きは良好です。片足ならカカトが少し浮くくらい。タンクにボリュームがあり、ハンドルまで少し遠く感じる前傾姿勢ですが、ヒジが曲がるくらいの余裕はありました。

 

 

2003年 HARLEY-DAVIDSON FXD

 

車体を起こすのに気合が必要でしたが、両足で踏ん張れるのでフラつくことなくできました。シートは低い&広いので長時間乗っていても快適そう。ニーグリップをするとエンジンが熱いので、ステップをしっかり踏んで乗った方が安定しそうです。

 

 

2005年 BMW R1200ST

 

ハンドルをにぎったときにヒジが伸び切ってしまうため、シート前側に座っています。車体を起こすのが大変でしたが、起こしてしまえば両足の親指付け根が届きました。スタンドを払うのもラクにでき、走り出してさえしまえば軽快な印象です。

 

 

2005年 HARLEY-DAVIDSON XL1200C

 

シート前側に座れば、ステップへ足を乗せたときもヒザに余裕があります。車高が低いので足着きは良好です。サイドスタンドはまたがっていると見えにくい位置なので大変でした。ハンドル広々としていて乗車姿勢はリラックスできます。

 

 

2005年 TRIUMPH DAYTONA955i

 

両足下ろすとツマ先立ちになってしまうので、片足立ちでオシリをズラした方が安定しました。またがってしまえばコンパクトな印象で、腕にも余裕あり。前傾姿勢ですが、それほどハンドルの低さを感じませんでした。

 

 

2007年 BMW F800ST

 

フロントのボリュームに、またがる前は不安がありましたがまたがってしまえば腕の力だけで車体を起こすことはできました。まっすぐ足を下ろすとステップに当たるので、少し前側に足を出しています。

 

 

2007年 HARLEY-DAVIDSON XL883R

 

足着き良好、シート幅も足を下ろすときに広過ぎず、座っても狭過ぎずちょうどいい感じです。ハーレーだけれど車体はコンパクトで、取りまわしも苦労しませんでした。走り出せば意外にもスポーティな印象です。

 

 

2008年 APRILIA NA850MANA

 

シートがスリムで、これだけ足が着けば足着きには問題なし。ハンドルも広く高さもあるので腕に余裕があります。姿勢もザ・ネイキッドという感じで、走行時のポジションも自由が利きそうです。

 

 

2009年 MV AGUSTA BRUTALE1078RR

 

ニーグリップやステップに足をきちんと置けば大丈夫ですが、ラフにどっかり座っていると腰の位置が前側にズレてきます。見た目はネイキッドですが、またがってみると少し前傾気味です。足着きは片足で足裏半分届くくらい。

 

 

2010年 BMW K1300S

 

足着きは両足でカカトが浮くくらい。車重は重く感じましたが、しっかり踏ん張れるので車体を起こすとき苦労はしませんでした。ニーグリップしやすく車体との一体感があるので、またがってみると意外とコンパクトな印象です。

 

 

2010年 BMW S1000RR

 

ハンドルをにぎると気合が入るような前傾姿勢です。足着きは片足でカカトが浮くくらい、ハンドルまでの距離は前側に座れば余裕があります。シート高が高いので、車体を起こすときにバランスをくずさないか要注意です。

 

 

2011年 MOTOGUZZI V7 Racer

 

250ccクラスのような足着きで、車体も軽く取りまわしがラクチン。フラットシートなのでまたがりやすいです。セパレートハンドルなので、フロントからはハンドル位置が低く見えますが、極端な前傾姿勢になることはありませんでした。

 

 

2012年 BMW R1200GS

 

一人での乗車はかなり厳しく、サポートに付いてもらいました。オシリをズラして片足だけ下ろせば安定します。車高が高めなので身長158cmだと、車体を起こすときにコツが必要です。スタンドを払うのは足をいっぱいまで伸ばせば自力でも可能でした。

 

 

2012年 DUCATI HyperMotard796

 

モタードモデルなので車高がお高めで、乗り降りに不安を感じたのでサポートに付いてもらいました。両足を下ろすと足が届きませんでした。ハンドルまでの距離や、ステップに足を置いた感覚はヒジ、ヒザに余裕があるので、走り出してしまえば気にならないと思います。

 

 

2013年 DUCATI MONSTER1100

 

1,000ccオーバーの大排気量モデルですが、足着きは両足だと親指が届くくらいです。ハンドル位置が高めで前傾姿勢になることはありませんでした。車体は軽いので車体を起こすのもスタンドを払うのもラクでした。

 

 

2013年 KTM 690DUKE

 

重心が高めなので、片足でしっかりと足を着いた方が安定します。ステップを土踏まずで踏むように足を乗せていたのですが、ギヤチェンジの際にペダルにツマ先が届きませんでした(25cmのブーツ着用)。小柄な人はステップ位置の調節が必要カモ。

 

 

2013年 MV AGUSTA F3EAS

 

前傾姿勢になりますがハンドルをにぎっても腕に余裕がありました。足着きは両足の親指が届くくらいですが、車重が軽いので不安はないです。ヒザの位置がちょうどタンクのくびれに当たるのでニーグリップがしやすかったです。

 

 

2014年 KTM 390DUKE

 

ハンドル位置が高く、自然と背中を立てた姿勢になります。高い重心なのでツマ先立ちだとフラつきやすいです。足着きは片足だとカカトが少し浮くくらい。車体はスリムで軽いので、走り出せば身軽な印象です。

 

 

2014年 TRIUMPH STREET TRIPLE

 

またがってみて車体の軽さに驚きました。両足ツマ先立ちですが不安はありません。ハンドルまでの距離は少し遠く感じましたが、シート前側に座ってしまえばヒジが曲がるくらいの余裕があります。

 

 

2014年 TRIUMPH TIGER SPORT

 

車格が大きく不安だったので、サポートに付いてもらいました。両足ツマ先立ちなので、停止時はオシリをズラした方が安定しそう。名前にスポーツと付きますが、ハンドルは高めで視線も高めです。大きい車体なので心配でしたが、軽いので女性でも取りまわしができそうです。

 

 

2015年 BMW F800R

 

またがると車体が沈んでくれたので、見た目より足着きがいいです。まっすぐ足を下ろすとステップに当たるので、少し後ろに足を出しています。タンクはしぼられているのでニーグリップしやすく、一体感があります。

 

 

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