イベントレポート

製造工程が見られる貴重な一日“Hondaモーターサイクルホームカミング”開催レポート

 

 

見て・触れて・買ってと存分に楽しめる

ホンダのバイクを生産するマザー工場である熊本製作所。その敷地内で開催されるイベントで、一番の目玉はホンダ車オーナーであれば、普段は公開されないエンジンや車体の組み立てラインを見学ができるところだろう。とくにエンジンは、内部構造や工程を説明してもらいながらの分解実演があり、食い入るように見学している人も多かった。

 

ほかにもさまざまなトークショーや試乗会、名車のデモンストレーションランといったホンダ主催ならではのコンテンツが用意されていたし、駐車場にはレアな年代物からカスタム車両までさまざまなオーナー車両が並ぶので、それらを見ているだけでも楽しめる。まさに丸1日いてもあきることのない内容だったといえるだろう。

 

また、今年からは他メーカーの車両も分け隔てなく駐車場に停められたことで、仲間とも来やすくなっていたようだ。今年で2回めとまだ始まったばかりなので、来年以降、さらなる魅力的なコンテンツが増えていくことが大いに期待できるイベントなのだ。

 

女性の姿もそこそこ見かけたので、同じホンダオーナーを見つけてバイク友達になるいいチャンスかも。

 

今回のメインコンテンツは、生誕60年を迎えたCBシリーズだった。歴代の名モデルが展示され、トークショーには歴代の開発にたずさわった原さん、岸さん、筒井さんが登壇し、ぶっちゃけトークが炸裂。また、ベンリイCB92スーパースポーツやドリーム CB750FOURといった歴史的車両のデモランが披露された

 

HSR九州サーキットコースとパドックでは、人気モデルの試乗ができた。原付二種クラスには滅多に試乗することのできないPCXエレクトリックも登場し、もちろん一番人気だった

 

 

ジャケットなどの用品の販売コーナーもあり、なんとワケありや50%オフとかなりのお買い得。当然のことながら多くの人でにぎわっていた

 

トークショーが予定されていたけれど、急遽参加できなくなってしまったMotoGP参戦中の中上選手。その埋め合わせ(!?)というカタチで急遽行なわれた中上選手が所属するLCRホンダのブルゾンをかけたじゃんけん大会が行なわれた

 

記念Tシャツは、左胸にイベントロゴ、背中に車両ブランドのロゴがずらりと並ぶ。もちろん人気で、昼前の時点で残りがわずかという状況だった

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