イベントレポート

ポラリスジャパンが本格始動!米国本社の期待が感じられた記者会見レポート

 

米国のポラリスインダストリーズの100%出資子会社、ポラリスジャパンが10月1日より、インディアンモーターサイクルの輸入販売業務を開始することが発表された。ポラリスという名前にピンと来ない人が多いだろうけれど、ポラリスは世界中に1万3000人の従業員と3700のディーラー網、21ヶ所の製造拠点を持つ世界最大のパワースポーツカンパニーである。バイクのほかに、ATVやサイド・バイ・サイドなどの本格的な4WDオフロードビークル、スノーモービル、クルーザーなどを扱っている。

 

発表会は六本木ヒルズで行なわれ、米国本社の会長兼CEO、スコット・ワイン氏、インディアンモーターサイクル部門のトップ、スティーブ・メネト氏といったそうそうたるメンバーが出席したことからも、ポラリスジャパンへの期待が大きいことがうかがえた。

 

記者会見後のポラリスジャパングランドオープニングパーティーでは、2020年モデルのインディアン スカウト 100thアニバーサリー、スカウトボバー20、FTR1200S レースレプリカ、ロードマスター、チーフテン ダークホースといった主要モデルが展示され、来場したディーラーやメディアの注目を集めていた。

 

グランドオープニングパーティーでは、S・ワインさんも加わって2020年モデルがアンベールされた。こちらは女性にも人気が出そうなインディアン スカウト 100thアニバーサリー

 

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