イベントレポート

四輪イベントにもバイクの存在感は確かにあった! “東京オートサロン2020”開催レポート

 

毎年1月に開催されている四輪チューニング/カスタムの展示イベントである“オートサロン”。二輪とは無関係なイベントにも思えるが、昨今は車両メーカーも積極的に出展中なのだ。

バイク乗りも楽しい四輪業界の祭典

四輪チューニングのイベントとしては世界でも有数の規模となるオートサロン。3日間の会期中に33万人を集める巨大イベントでもあり、昨今では車両メーカーもその集客と注目度に期待してか積極的に出展している。今回は何と高級スポーツカーメーカーのマクラーレンやアストンマーティン、シボレーもブースを構えたほどだ。このあたりは近年、パーツ展示の見本車両にランボルギーニやフェラーリといった高級車が多数登場するようになってきたことも影響するのだろうか?

 

ではバイクはというと、こちらもホンダとスズキがブース出展しており、そのブース内ではバイクが存在感を放っていた。もちろんというべきかバイクの絶対数はごく少数なので、華やかなチューニング/カスタムカーの陰に隠れてしまうのは仕方がないところだけど、車両メーカー以外のブースでもバイクの姿を見かけることはそれなりにあった。また、バイクに転用できそうなグッズやアイテム、パーツなども見られ、バイク乗りだから、四輪乗りだからといった区分なく楽しめるイベントになっているのだ。

 

“若者のクルマ離れ”といわれて久しいものの、四輪のアフターマーケットは今なお活気あふれていて、その最たる例の一つがオートサロン。この熱気を感じてみるのもバイク乗りには刺激になるのでは?

 

ホンダの四輪ブースの一角にレーシングマシンを展示するスペースが設けられ、そちらにはM・マルケス選手のMotoGPチャンピオンマシンRC213Vやモトクロッサーなどを展示。その周辺にはCB1100とレブル250の姿も
オートサロンといえば華やかなコンパニオンたちも毎回注目だ。各ブースを楽しめるよう彼女たちもサービス精神旺盛に応対してくれる、はず!?

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