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年末年始は渋滞多発! NEXCO東日本が渋滞予測を公開【首都圏版】

 

土地柄、どうしてもバイクに乗れない人は仕方がないとしても、年末年始はバイクで実家まで戻ろうとか、ようやくの休みをツーリングに使おうと考えている人もいるだろう。冬季の山間部はとても冷え込むので万全の防寒対策を取っていただきたいが、年末年始といえば首都圏だと上り・下りとも大渋滞が予想されている。

 

NEXCO東日本は11月20日に渋滞予測を発表。とくに注目は1月2日(木)~3日(金)に渋滞が多発するという予測だ。渋滞することが目に見えて多そうなイメージの12月31日(火)や1月5日(日)は渋滞が比較的少ないので、こういった日を移動日に検討してほしいとのことだ。

 

1月2日(木)~3日(金)は渋滞のピーク! できるだけ避けて移動しよう

これは従来までの渋滞実績や近年の交通事情を踏まえての”予測”なので外れることもあり得るが、予測だと首都圏からの下りは12月30日(月)と、1月2日(木)~3日(金)がピークとなり、12月31日(火)と1月1日(水)、5日(日)が比較的空くだろうとのこと。

 

上り方面だと1月2日(木)~3日(金)がピークで、4日(土)も渋滞が多いのでは、とのこと。いずれにしても1月2日(木)~3日(金)の移動は避けたほうがいいかもしれない。

 

時間帯は下りは朝早く上りは夕方がピークか

また時間帯は下り方面は12月28日(土)・29日(日)・30日(月)とも午前8~9時が渋滞のピークになり、最長30㎞になるとの予測だ。

 

上り方面だと1月1日(水)~4日(土)まで正午近くや夕方を中心に30~35㎞の渋滞が予測されている。

 

事故を起こす・起こされないよう周囲の状況をよく観察すること!

渋滞中はバイクも四輪も注意力が散漫になりやすく、バイクだととくに四輪との距離感を見誤っての接触事故が増えやすい。そのうえ、隙間を見付けたら後方を見ずに車線変更する四輪が多いのも一因でもある。そのため渋滞中のライディングは本当に注意してほしい。疲れを感じる前に定期的(1~2時間を目途)に休み、つねにリラックスしてバイクをライディングできるようにしよう。そして前方や横を走る四輪の動き、可能ならドライバーの挙動もよく観察し、少しでも怪しい動きを見せたら近付かないこと! 事故に巻き込まれないようにするには、自分が安全運転しているだけでは十分じゃないのが悲しい現実。周辺状況の把握も必要です!!

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