イベントレポート

体感することで、バイクとクルマの魅力を満喫♪ “東京モーターフェス2018”開催レポート

シンボルプロムナード公園には各社イチオシの乗車可能な車両が展示されていて、実際にまたがって記念写真を撮っている女性の姿も多く見受けられた

 

東京モーターショーの裏年に開催されている東京モーターフェスが、“胸に、ぎゅんとくる。”をテーマに今年も3日間にわたって催され、延べ21万8000人が来場して幕を閉じた。会場が広く分布していたので、行く前は見て回るのが大変だなと感じたのだが、実際にひとつひとつのコンテンツに触れながら進んで行くとあれよあれよと距離を稼ぎ、気が付けば端から端まで歩き切っていた。

 

 

展示されている車両を見るだけじゃなく、さまざまな試乗会や親子バイク教室、タイヤチャレンジなど実際に体験できるコンテンツが多いことが、このイベントの特徴となっており、その体験を目的に来ている人も少なくなかった。入場無料なのですべてのコンテンツがタダで楽しめるのも魅力だったといえよう。

 

スマホのアプリを使って2時間前から予約できるシステムを導入した試乗会。男性に比べれば少ないけれど、乗り味を確かめる女性の参加者をチラホラ見かけた

 

また、コンテンツの予約をどこにいても開始時間の2時間前からスマホのアプリを利用して行なえるようにしたことで、通常の試乗会に比べて若い人の参加率が高かったようだ。最近は若者のバイク&クルマ離れが取り上げられることが多いけれど、クルマやバイクの楽しさやカッコよさ、さらに最新のテクノロジーに直接触れられるようにしたことで、フラリと立ち寄った若者がバイクやクルマに対する興味を高めるキッカケになったのではなかろうか。

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