イベントレポート

快晴の元、充実のコンテンツで楽しむ!“BMW MOTORRAD DAYS JAPAN2019”開催レポート

 

 

他メーカーオーナーも楽しめる内容が魅力

恒例のBMWイベントとなって久しいモトラッドデイズが今年もおなじみの長野県・白馬村にて開催された。毎年、試乗会やパレードといった走りを楽しむものから出展ブースのように見て触って楽しむものまで“これでもか!”というくらい詰め込まれたコンテンツが用意されているのだが、そんななか今年も新たなコンテンツが用意され、毎年来場する人も新鮮さを感じつつイベントを楽しめたのではなかろうか。とくにドラッグレーススタイルで行なわれたレーサーマシン他、デモンストレーション走行では、8耐参戦マシンやクラシカルなカスタムマシン、さらには4輪までもが登場する異種格闘技っぷりで大いに盛り上がっていた。さらに今年は2020年春にニュージーランドで開催されるインターナショナルGSトロフィーの日本代表最終選考会も同時開催され、その熱き戦いも注目に値する内容だったといえるだろう。

 

BMWの主催ではあるけれど、来場車両に縛りはなく、国産スクーターで参加することも可能で、実際他社の車両も見かけた。来年もきっと開催されるであろうから、BMWの世界観に触れてみたいなと思ったなら、定期的にBMWのホームページをチェックして、開催情報をゲットすべし。

 

 

 

初日の夜はお約束のミュージックライブパーティー。BMWバンドの繰り出すノリノリの音楽に合わせて体を動かすもよし、BBQに舌鼓を打つもよし。仲間との親睦を深めるとっておきの時間なのだ

 

レーサーマシン他、デモンストレーション走行には、スペシャルマシンに混じってなんとノーマルのK1600Bも出走。これが意外と速かったりするからおもしろい

 

ヒルクライムコンテストは、快晴でコースコンディションがよかったこともあり、ほとんどの車両が登りきっていた

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