イベントレポート

子ども向けコンテンツが多く家族で楽しめた♪“バイクのふるさと浜松2019”開催レポート

 

今年も大いに盛り上がったチャリティオークション

スズキ・ホンダ・ヤマハの3メーカーが創業した地、浜松で行なわれることから“バイクのふるさと”と銘打たれ、10年以上続くイベントである。今年も土・日の2日間にかけて行なわれ、ステージでは、バイク女子や鈴鹿8耐参戦ライダーのトークショーや仮面ライダーショーなどさまざまなコンテンツが繰り広げられ、会場内には50以上のブースが並んだ。車両メーカーと車両販売店のブースでは、MotoGPマシンも展示され、さらに一部を除く展示車両にまたがることができ、実際に多くの人が車両にまたがって写真を撮ったりスタッフにあれこれ質問を投げかけていた。用品メーカーや用品店などの物販をしていたブースでは、イベントならではのセール価格で売られている目玉アイテムも多々あり、こちらも来場者の目を引いていた。

 

イベントのフィナーレを飾ったチャリティオークションを目当てにしていた人も少なくなく、なかには競り上がった末にけっこうな高額を寄付することになった人もいて、そのバトルを含めて大いに盛り上がっていた。きっと来年も8月の最終土日に開催されるであろうから、興味のある人は今から予定に入れておくといいだろう。

 

車両メーカー展示ブースには、話題のモデルもまたがり可能で展示されていて、スズキの新型カタナも注目を集めていた。また、用品系のブースでは、かなりお得な価格設定の品が並んでいて、こちらも大いに盛り上がっていた

 

仮面ライダージオウショー(日曜のみ)や工具の正しい使い方を学べるコーナー、バイク工作コーナーといった子ども向けのコンテンツが充実していて、それゆえ日曜日は子ども連れが多いのもこのイベントの一つの特徴となっている

 

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