イベントレポート

子どもたちがバイクと触れ合って笑顔に!! “ACO CHiLL CAMP 2019”レポート

御殿場の森の中で心安らぐひとときを

富士山の麓、御殿場にある公園・富士山樹空の森にて、アコースティックを主とした音楽フェス“アコチルキャンプ”が開催された。“Chill”という言葉にはChildren=子・Chillout=落ち着くという二つの意味が込められており、会場にはアスレチックやワークショップなど、子どもが遊べるコンテンツが盛りだくさん。その一方で会場はテント設営が可能となっているので、大人はそこでお酒を楽しみつつ、音楽を聴きながらのんびりとしたひとときをすごすことができるのだ。

 

 

今回注目したい要素は、姉妹誌“タンデムスタイル”のバイク展示ブースと、電動バイクを使ったアクティビティをPRするフォレストライダーのブースを展開していたこと。ブースにはたくさんのファミリーが集まり、子どもたちが“カッコいい!”と笑顔でバイクにまたがったり、電動バイクに乗って初めてのライディング体験に大興奮しているようすが印象的だった。小さなころからバイクの楽しさを知ってもらえれば、未来のライダーもきっと増えるというもの!  音楽もさることながら、バイク乗りとしてはそんな子どもたちの歓声が非常に心地よく聴こえたしだいである。

 

バイクブースは会場のはずれだったのだけど、スタッフの手が足りないほど多くの人が遊びに来てくれていた。ホンダ・CBR650Rをはじめ展示されたバイクにまたがり “将来バイクに乗りたい”という子どもや “このバイク欲しいかも”という親御さんも!

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