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【東京モーターショー2019】大きな四輪に囲まれながら存在感を放つ『CT125』がホンダブースのアイコン

10月25日から一般公開が始まった“東京モーターショー2019”。ホンダはブースエリアのうち、新型モデルを中心に紹介するコーナーと、CBシリーズの遍歴を紹介するコーナー、MotoGPマシンなど同社のレース活動を紹介するエリアでバイクの存在を随所でアピール。

かつてのハンターカブを思わせる『CT125』

新型モデルを中心としたエリアでの随一の存在感は、世界初公開でかつてのハンターカブを思わせるコンセプトモデル『CT125』だ。オフロードとまではいかないまでも未舗装路など自然のなかを散策できるトレッキングモデルとして位置付けられるハンターカブ同様、アップタイプのマフラーと幅広で頑丈なリヤキャリアなどで、ちょっとした冒険心で気軽に乗れるバイクを提案している。

 

 

ビジネス用電動スクーター『BENLY e』と『GYRO e』

また、市販予定となるビジネス用電動スクーターの『BENLY e(ベンリー イー)』と『GYRO e(ジャイロ イー)』も合わせて世界初公開。こちらは着脱が容易で可搬式バッテリー『Honda Mobile Power Pack』を使用し、ビジネスシーンの電動化による環境性能と静粛性を追求している。

 

左がベンリー イー、右がジャイロ イー。ともにビシネスシーンのエコ化に大きく貢献するであろう市販予定モデルだ

 

日本初公開の新型モデルたち

日本初公開としては新型アフリンツインの『CRF1100Lアフリカツイン』『ADV150』『コールドウイング ツアー デュアルクラッチ トランスミッション』なども展示されている。

 

 

ホンダを代表する歴代マシンやレース活動を振り返る展示も

また、バイク専門の展示エリアにはホンダを代表する車名『CB』歴代モデルを展示し、歴史を振り返るコーナーも用意。

 

 

さらにホンダのレース活動を振り返るヒストリーコーナーにはNSR500やRC213Vなど歴代のレーシングがモデルが並ぶほか、現行モデルなども展示。ホンダの現在と過去、そして未来が一堂に会した内容となっているのだ。

 

 

ぜひあなたもホンダブースに足を運んでみよう

 

 

 

東京モーターショー2019 概要

東京モーターショー公式ページ

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